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pm3:45

だれかに話したいけど話すほどでもないようなこと。

丁寧に生きたい

毎日目覚ましが鳴ると同時にハッ!となり起床。顔を洗ってコーヒーをいれてメイクをして髪をセットして着替えたらいつの間にか家を出る時間。駅のホームに着いたらすぐやって来る満員電車に乗り、うとうとしつつも職場の最寄りで降りる。仕事はそれなりにちゃんとやっているけれど、いつの間にか終わる。朝と反対側のホームからまた電車に乗り、気が付いたら家にいる。ぼーっと携帯やパソコンを見ているといつの間にか寝る時間。慌ててお風呂に入って彼と電話をしながら寝る。

わたしの一日の流れは、“いつの間にか”や“気が付いたら”が多い。自分の意志ではなく、そういうものだからそう動いている。趣味や好きなことを勉強する時間をとりたいし、仕事終わりにその時間をとることは物理的に無理な話ではない。ただ、精神的に余裕がない。家に帰ると色んなスイッチがOFFになり、しょうもないスマホのゲームをしたりYouTubeを観たりと、とにかくなるべく頭を使わないことしかしたくなくなる。時間の流れにただ従う今の生活は好きではないし、もっと丁寧に生きたい。

何もかもが、あれをしなきゃこれをしなきゃといったような意識から動いていく日々は、本当は今すぐやめたい。じゃあどんな生活がしたいのかを考えてみた。

朝はほどよい時間(9時ぐらい)に起きる。ワイドニュースを観ながらゆっくり朝食をとる。洗濯を急がずにきっちりする。窓を開けて、気になるところの掃除をする。軽めの昼食をとる。散歩がてら買い物に行く。コーヒーを飲みながら好きな映画を観る。MacProでちょこっとクリエイティブな仕事をする。好きな音楽を聴きながら夕食を作って食べる。読みたい本を読む。寝る。

ほぼ夢物語だ。

(ちょこっとクリエイティブな仕事が自分でも何を言っているのかちょっとよく分からない)