2018-08-31

学生時代も社会人になってからも、どこに行っても人の輪のなかに入れないのはなぜだろう。入れているつもりでも、あれ?入れてなかった?と気付く瞬間が来る。社会人になってまでこんなことで悩むなんて、学生時代のわたしは思ってもみなかった。思いたくなかった。大人になればもっと自立した自由な生活が送れると信じていた。

自分より後に入社した人たちの方が、うんと職場に馴染んでいることを今日実感して心が苦しくなった。みんな、わたしと話している時と顔が違う。被害妄想なんじゃないかとも思う。疎外されていると感じる自分自身に原因があるんじゃないかと。そもそも、どこに行ってもそうなってしまうということは、わたし自身に何かしらの問題があることは明白なのだ。けれど、もうその場にいることが耐えられないほどにつらい。自分が邪魔で嫌われ者で気持ち悪くて生きる価値もない人間だということは自分が一番わかっていて、本気で今死んでもいいなと思う時もある。死んだら家族が悲しむから、という理由だけで生きているようなものだ。

PMSも相まってネガティヴ思考が止まらない。職場から家まで泣きながら帰った。それでも今日は家族の誕生日なのでローストビーフを買った。友達も恋人もいないわたしには家族しかいないのだ。つい最近「生産性がない」というワードが批判を受けていたけど、本当に生産性がないのは私みたいな人間だと思う。

じっとしているのが辛くてジムに行っていつもの1.5倍ほどトレーニングした。頑張った自分を見届けることで少しだけ心が満たされたような気がした。

こんなネガティヴな時は、何か前向きなことを考えようとしても「でもどうせいつか死ぬのに」で全て掻き消されてしまう。落ちる所までとことん落ちていくしかない。仕事に行きたくないな。わたし以外みんな生きる価値のある人たち、それに囲まれて過ごすのはとても疲れてしまう。