知っているけど知らない



というできごとが最近ありまして、なんというか、青春みたいな、ものすごく久しぶりに味わう感覚がそこにあった。その感覚に名前はつけられないけれど、しばらくそのことを思い出して、心の中ですこし微笑むような時を過ごした。わたしは人と話すのが下手くそなだけで、話すこと自体は好きなのだと思う。特に異性と話すのがどうしても不自然になるし、この人にも男の人が苦手なのかなと思ってあまり話しかけられなかったと言われた。それはとてもつらいと感じたわたしは咄嗟に、そんなことないのでもっと話しかけてほしい!と言ってしまいあとで恥ずかしくなるんですけど。これからは話しかけてくれるのかな、と思うとちょっと楽しみではある。そんな日々。

どうでもいいけど服の袖がかわいいので見てください。