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pm3:45

だれかに話したいけど話すほどでもないようなこと。

何の為に生まれて 何をして生きるのか

死にたい。嫌だ。帰りたい。家で寝たい。何にもしたくない。誰とも会いたくない。仕事中ずっとそんなことを考えていて、時折涙が溢れてくるから今日だけで3回トイレに駆け込んで泣いた。私は仕事ができない。でも、仕事はできないけどなぜか職場で好かれて必要とされる人間もいる。それは憎めない可愛らしさ、愛嬌があるからであって、私にはそれすらもない。何にもない。周りはどんどん色々なことができるようになって、褒められて、上司に気に入られていくなかで、私は岩のように動かないままでいる。一日でもいいから仮病を使ってでも休みたいと思ったりしたけど、そんなことをしたら何かの糸がぷつりと切れてしまいそうで怖いし、よくよく考えたら私が休んでも会社には何の影響もないのだった。いてもいなくても変わらないのだ。でも、私をいてもいなくても変わらないような人間にしたのは紛れもなくこの私自身で、本当に自分が嫌いで憎くて死んで欲しいと思う。

大学時代、就活のときに今の会社の面接を受けて、IT業界のことなんて全くわからなかった私は大して調べもせず漠然と憧れのような気持ちを抱いていた。具体的にどんな仕事をしているかを聞いて、ますます魅力的に感じたし、自分に向いている仕事だと思った。でも今はちゃんと分かる。憧れるような仕事ではないということ。下請けの下請けの下請けくらいで、ロボットのように機械的な作業を毎日延々と続ける。一部分を任されるだけだから、自分が何のどこに携わっているのかも完全には理解していない。そんな毎日にやりがいはとても感じられない。それだけならまだいいけれど、勤務先が家から片道2時間弱かかり、毎朝5時半に起きる生活をしている。そこまでの価値がある仕事なのか。私にはその価値が分からない。毎日いっぱいいっぱい。

今の仕事に向いていない、と私は思った。でもきっとそんな次元ではなく、もう生きること自体向いていないんだろう。人間の塊にうまく溶け込めず、いつのまにか私だけ分離している。そんな人生。悲しいな。

そんな私にも最近好きな人ができて、私の毎日に潤いを与えてくれているのだけど、きっと仕事中の私を見たら嫌いになるだろうと考えると本当に苦しくなる。見られることなんてないだろうけど、仕事もまともにできないなんて、女性として以前に人間としてダメだもの。落ち込んだときは電話しておいで、頼ってほしいと言ってくれて嬉しくて泣いたけど、こんなに暗い話を好きな人にするバカがどこにいるか。生きることに向いていない、死にたい、なんて言えるはずがないよ。世の中には頑張っている人が沢山いるのに甘ったれんなって話だよ。もう、私は、どうしたらいいのだろう。今日一度も笑ってないどころか、誰ともまともに話してない気がする。寂しいね。

一人でできる仕事ないかな。何かしらの技術を身に付ければいいのかな。私は人生を甘く見すぎだな。