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pm3:45

だれかに話したいけど話すほどでもないようなこと。

マヌケなすがた

すごく些細なことなのだけど、小さい頃から母がお菓子を食べている姿があまり好きではなかった。自分もお菓子は大好きだし、決してお菓子を食べることが悪いというわけではない。なんというか、人がお菓子を食べている姿ってすごくマヌケなのです。きっと自分もそう。お菓子食べてるところなんか、鏡とかで絶対見たくないもん。美味しいし幸せな気持ちになれるんだけど、なんだかやっぱりマヌケなんですよね。自分にとっては尊敬に値するような母親のマヌケな姿を見てきっと当時の私はショックだったんだと思う。今日も一緒にお菓子を食べていて、やっぱりできるだけ見たくないなあと思ってしまった。あのボリボリみたいな音もマヌケだ。食べること自体は全然良くて、ただその姿をできることならばあまり見たくないなと...。本当に本当に些細なことだけれど。そんなことより、まずは自分がお菓子をやめないといけない。

最近は相変わらず引越しの準備で忙しいです。お陰で余計なことで思い悩んだり考え込んだりする時間が減ったので有り難くもあります。実家にいるとポジティブになれるというか、無駄な考え事をする暇がないというか。一人でいると「なんでそんなところに辿り着いたの?」みたいなところまで思考が飛躍してしまったりしてだめですね。ネガティブが止まらない。一人暮らし向いてないんだろうか...とも思ったけど、ひとりの時間が全くないっていうのもまた苦痛で難しいものです。ないものねだり。それでもやっぱり実家は居心地も良くて安心するなあ。

年末年始忙しくて初詣も行けなかったので、この間毎年行っている神社でお参りしてきました。おみくじは大吉でした。思うままにいくよ!みたいなことが書いてありました。そんなに甘くはないだろうけど、あまりネガティブになりすぎずに程よく適当に、気楽にいけたらいいなあと思います。母も一緒に引いたのですが、ここ数年で母が大吉を引いているところを見た記憶がない...。たまたまなんだろうけど、ここまで続くとなんだか意味があるのかもしれないとか考えだして母と色々話してました。来年こそ母に大吉を引かせてあげたい...。まあしばらくしたらおみくじを引いたことさえも忘れてるんですけどね。