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pm3:45

だれかに話したいけど話すほどでもないようなこと。

油断します

ひとりごと

去年の今頃は寂しさがピークに達していて、誰でもいいからとにかく構って欲しかった。そのせいでいくつか過ちを犯したりもしたけれど、ここ半年くらいは心も安定して、余裕もできてきたなと思っていた。思っていただけだったのかもしれない。余裕があるふりをしていただけなのかもしれない。だからこうして今みたいに、ぷつりと糸が切れたような状態になってしまう。これまでの自分が虚像のように思えてくる。みんなが私を置いて去っていくように感じる。私が誰かを想うことはあっても、誰かが私を想うことはないのではないか。誰かの心に私は存在するのだろうか。誰かにとっての何者かに、私はなっているのだろうか。存在することに意義はあるのだろうか。

不安で眠れなくなりそうになっても、洗脳するかのように大丈夫だと自分に言い聞かせていた。私はそんなことで悩むような人間ではないと。臭いものに蓋をするように、解決しているように見せかけて根本的には何にも変わっていなかったのかもしれない。

そもそも、どうして私はこんなにも寂しいのだろう。家庭環境だって特にこれといって不自由なく比較的恵まれているのに。いつも寂しかった。寂しさの埋め方も分からなかった。今も分からない。誰かといればいいという訳でもなくて、誰かといても寂しいと感じることはよくある。きっと私は人に言いづらいような過去が多いから自ずと隠し事が多くなってしまって、誰にも心を開けない人間になってしまっているのだと思う。本音で話せる人なんて正直この世に一人もいないと言っても過言ではない。息苦しい。結局誰かに受け入れて欲しくて、誰かを受け入れたいのだ。SNSで簡単に繋がれても、心まで繋がっている人なんていなくて、それが寂しいんだと思う。ひとことで言うならば、ただただ「愛し愛されたい」のだと思う。

今日は久々に苦しい日だった。人に心を傾けすぎるのは良くないと分かっていたはずなのに。ずっと夢の中にいたい。私の目を覚ませないでくれ。

“余裕がある私“はすこしお休みします。

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