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pm3:45

だれかに話したいけど話すほどでもないようなこと。

就職に向けて

日常

かなり慌ただしかったけれど、春から新しく住むお部屋が無事に決まった。土地勘がまったくなくて知り合いもいないから不安でいっぱいだけど、その分楽しみでもある。色んな感情が次から次へとやってきてわたしの中をぐるぐるしている。久しぶりに(2年ぶりくらい?)飛行機に乗ったらかなり緊張してしまった。以前は飛行機が大好きで、空港という空間や窓から見える景色、添乗員さんの美しさにすっかり魅了されていたのだけど、今回はそんなことよりもとにかく離陸と着陸に伴う揺れが恐怖だった。地に足がついてないというのはこんなにも不安なことなのかと思い知らされた。それでも何事もなく行って帰って来れたし、やっぱりパイロットさん(そのほか飛行機に携わっている方々)ってすごいなと改めて思った。尊敬します。天気も良くて、空から見る富士山はとても綺麗でした。

就活を始めた当初は地元での就職も視野に入れていて、説明会に参加したり面接を受けたりしてた。でも全て落ちてしまったのもあって、結局都会の方で就職することになりました。落ちたからっていうことだけじゃなくて、地元にいるとどうしても親に甘えてしまう自分が目に見えたし、地元に友達もいないし。どこかへ出掛けると知り合いに会ったり店員さんが知り合いだったり、仲が良い人ならまだしも顔だけ知ってるような人だと気まずいし、まあ気にしすぎなだけなのですがそういうのがなんとなく嫌だと思ってしまったのです。地元は大好きです。内定を貰ってたらまた話も変わってきたのかなあ。よく分かりません。そんな中、ニュースで私の地元の人口がまた減って過疎化がさらに進んでいるという話をしていて、なんだか心が痛んでしまった。田舎こそ大切にしていかないといけないのに。私みたいな人間は、地元を見捨てたと思われるのだろうか。そんなことはないのです。今は無能な人間だから、とりあえず入れるところに入って、都会で色々な技術を身につけて、いずれはまた地元に戻って来たいなと思ってる。せっかくこの地に生まれてきたんだもの。

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