人生行き止まり?

今の生活が本当につらい。やりたいことに近いことができるからと、渋々(?)家業を継いだけど、実際に入ってみるとこんなはずじゃなかったことだらけ。わたしが頑張れば頑張るほど、都合の良い駒となるだけ。その穴埋めはあの人にやってもらうから大丈夫、みたいにわたしの居ないところで勝手に話が進んでいる。こちら側に決定権はない。今はやりたいことが何一つできていないし、人手が足りないからとやりたくないことを毎日やらされている。

なんでこんなことをしているんだろう?こんなことするためにここに来たわけじゃないのに。特にやりたいことがなかったのならまだしも、やりたいことがあったのに、それを差し置いてでもやらなきゃいけないのかなこの仕事?お昼休憩のときにそんな風に考えていたら、涙が溢れてしまった。

父は継いでくれると思っているだろうし、辞めたいと言えば間違いなく止める。頑固で考え方も古いから、あらゆることをわたしに言ってくるだろう。でも今のわたしって、自分を抑え込んで、父の都合の良いように動いてるだけじゃないかと思うとなんだか悔しくなってきて。自分で決めたことなのに人のせいみたいにするのもあれだけど、やっぱりやりたいことをやりたい。まだ諦めたくない。今の仕事でできないのならもうやめたい。

実家にいるのもあれだから、実家の近くで一人暮らしをしたいと言った時も、寂しいとか心配だとかって散々止められて、結局貯金頑張りたいからって一人暮らしは中止にしたけれど、父の思い通りに何もかもがいっているようで悔しい。ほんとうに。心配心配とよく言うけれど、結局私のことを思っているというよりは、自分の都合でしょう。ちなみにわたしは父のことを人としてあまり好きではない。

今年わたしは27歳になる。もういい大人だ。人によるかもしれないけど、わたしの場合、転職は30代より20代のうちにやる方が僅かでも有利だと思う。30になるまでには、自分のやりたいことにまた挑戦したい。それまでにどうすればいいか、具体的に考えたい。せめてそんな目標を立てることくらいは許して欲しい。

今の生活を打破する正当な理由を考えたけど、もう死ぬことしか考えられなくなったから危ない。若い人が自ら命を絶ってしまったニュースが流れると父が「なにも死ぬことないのに」と言うけれど(こういうこと言う人が本当に苦手だ)他人から見たら可能性は無限大でも、本人からしたら死ぬ以外考えられない状況もあるに決まってる。本人にしか分からない。わたしだって今死んだら同じことを言われるだろうけど、死ぬ以外考えられない瞬間なんて一日に何度もある。

どうしてこうなっちゃったかな、

成し遂げたい

なにかを成し遂げたい。ずっと思っている。

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Instagram post by pommechy • Apr 28, 2019 at 4:08pm UTC

CSSをちょこっといじるのが好きだったので、はてなブログのオリジナルテーマをつくりたかった。だけど、ちょこっといじるのが好きなだけだった。あれやこれやとやっているうちに、なんでこんなことをしているんだろう?という疑問がわいてきて、それに対する明確な答えが見つからなかったので投げ出してしまった。別に現状で満足していたからだ。

ぼんやりとやってみようかなあ...と思うことはちらほら出てくる。やってみたりもする。でも途中でやめてしまう。続けていれば、その楽しさや魅力に気付けたかもしれないのに。先に進まないと分からないのに。仕事だけじゃなくて趣味も、ゲームだって、なんだってそう。ちょっと心が折れたらそこでやめちゃうんです。だから結局、なにも極めているものがない空っぽ人間が出来上がってしまった。

一度くらい、投げ出さずに没頭したい。そして、成し遂げたいのです。第一に、それくらい熱を注ぎ込んでしまうようなことを見つけないといけないのだけど。好きなことをするだけでいいのに、好きなことって一体何なのだろう。わたしいま、結構やばいことを言っているよ。自分の好きなことが分からないなんてさ。

この前読んだ本で、自分の好きなことは、丸一日休みがあったらしたいと思うことを考えれば分かる、というようなことが書かれてあったけれど、実際それが分からなくて空虚な休日を過ごしている。この頃家にいるのが苦しい。家にいる自分が嫌いだし、居心地が悪い。何もしていない自分が嫌いで、苦痛でしょうがない。なにかしたいのに。

好きなことはある。音楽を聴いたり映画を観たり。でもそういうことじゃない。もっと能動的に、自分の手で、目で、足で、できることがあるのだから。

フリーランスやリモートワークという働き方にとても興味があるけれど、なんとなくクラウドソーシングのサイトに登録してぼんやりと眺めてはみたものの、自分にできそうなことはもちろんみんなにもできそうなことであって、自分の市場価値というものを改めて考えさせられた。社会はそんなに甘くない。

どうしても人手がほしくて困っている人が、どこからともなく降ってきてくれないかな、わたしを必要としてくれないかな、そんな阿呆みたいな希望を僅かに抱いてみたりした。

愛の逆流

愛の逆流

風詠む季節

風詠む季節

最高のアルバムだよ。

令和

平成が終わり、令和へ。

とある人が、『昭和=懐かしい、レトロ』『令和=新しい時代』のイメージがあるけれど、平成って一体どんな時代だったんだろう?と言っていて確かになあと思った。平成がどんな時代だったのかは、きっとこれから分かっていくのだろう。

元号が変わる貴重な瞬間を目の当たりにできて光栄だな、と思っていたのに普通にお風呂でぽかぽかしていました。そんな平和な日常がずっと続きますように、