最近仕事が楽しくなってきて、とても良いことなんだけど、それ故にちょっと頑張りすぎてしまっている。少しでも貯金したいという気持ちもあって、つい。こんなので体調崩したら本末転倒なので明日は無理しないで帰ろう...。貯金のために行きたいライブも諦めることにしてしまった。手元にあるチケットがほかの人の手に渡ってしまう辛さたるや...。いかないで...。

 この前なんとなく買ったリップがものすごく良いものだった。塗った瞬間にぷるぷるつやつやになるし、名ばかりのティントではなくちゃんと色が残ってくれる。今までたくさんのティントを使ったけどどれも割とすぐ落ちてしまうのでもう半ば諦めていました。食事をしてもとれなかったのですごくすごく感動した。うれしい!大好き!

リトルレディ リュクス オールインワンルージュ 06

リトルレディ リュクス オールインワンルージュ 06

 女の子の日というのもあってかここ最近すこし心が不安定で、生きる意味とかを考えてしまうんだけれど、生きる意味なんてものはきっとはじめからない。ないものについて闇雲に考えて答えを出そうとするからくるしい。ちいさな夢や目標を、重ねて重ねて人生ができあがっていくのに、私はいきなり大きく最終目標を掲げようとするからくるしい。私は自分を無駄に苦しめすぎている。仕事が終わったあと、鏡で自分と向き合って、頑張ったねって褒めてあげながらそっと頭を撫でてみたら、なんだか思っていたよりも気持ちがよかった。ぜひお試しあれ...。

 最近みる夢がやたらと生々しくてリアルで、いつもなんとも言えない気持ちで目覚める。元恋人がかわいい女の子と今日は記念日ですとかって仲良しツーショットをインスタにアップしていたり、職場の全員から無視されたり、身近な男の人と恋仲になっていたりする。なかでも一番意味がわからないのが、自分がなぜか男になっていて女の子と性行為をする夢。意味がわからない。そういう願望はないしわたしは異性が好きだし(自分が気付いていないだけで潜在的にあるんだったとしたらその可能性も無いとはいえないけど)だけどそういう、人と友達以上の関係になっている夢がとにかく多いので、欲求不満的なものなんでしょうかね。やだ!恥ずかしい!

 『東京女子図鑑』というドラマを休みに一気見してしまった。面白かった。東京に憧れて田舎から上京してきた女の生涯。女にとっての幸せが何なのか深く考え込んでしまう。誰もが羨むような幸せよりも、ちょっと油断したら見落としてしまうようなちいさな幸せが一番の幸せなんだと教えてくれた気がする。

 ここ最近にはまって一気見したドラマ、『女くどき飯シーズン1、2』『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』『東京女子図鑑』と全部東京をテーマにしている作品で、わたしどんだけ東京に未練あるねん。あるよそりゃ。いれるもんならもっといたかった。父が病気になって突然将来のことを考えるようになって結果帰ってきたけれど、そんなに重くなさそうだし普通に元気だし、愛犬が亡くなって衰弱していた母も新しいわんこを迎えて今は楽しそうだし、私なんのためにこっちにいるんだっけ?と思う。早くお金を貯めてひとり暮らしがしたい。家計簿つけよう。

 最近は、さみしい。ただひたすらに虚無感と向き合っている。誰でもいいからわたしとお喋りしてほしいと思うことがある。共感なんてしてくれなくていいから、わたしが何を考えているのか知ってほしい、誰かに。そうかそうかって聞いて。たすけて。

Remove all ads

2018年だって

 悲しいもので、嫌な出来事がいくつも重なってしまう日というのは存在する。きょうは“ついてない”の見本みたいな日だった。ついてないというかタイミングが合わないことの連続で、神様がわたしに意地悪しているのかと思った。

 病院で診てもらいたいことがあって、仕事帰りに寄れそうなところをひとつだけ見つけたので行ってみた。とても古い建物で、まわりは栄えているのにそこだけ異世界のように古びていて薄暗かった。本当に大丈夫なんだろうかと思いながら恐る恐る受付に行くと誰もおらず、待合室なのにだれも待っていなかった。人類滅亡...?異世界にほんとうに迷い込んじゃった...?と思いながら「すみませーん」と声を出してみると、ちいさな足音が少しずつ近づいてきて、白衣を着た白髪のおじいさんが顔を出した。状況がすぐに掴めなかった。色々話してくれたのだけど、要するに、2月にここは閉鎖してしまうから、定期的な通院が伴うような症状なら別の病院に行った方がいいとのことだった。いまならバイきんぐ小峠と同じ温度で「なんて日だ」が言えると思った。私の知らないところでこうやって色んなものが無くなっているんだなとも思った。

 最近またひとり暮らしをするならどこがいいかな?と、SUUMOとか見ながらあれこれ妄想するのがたのしい。というのも、『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』がすごく良くていっきに観てしまい、その影響でひとり暮らしについてまた真剣に考え始めるようになった。原作は漫画みたいだけど、前にちらっとテレビで観たドラマがずっと気になっててやっと全話観終えたという感じ。なんとなく、お洒落だから、お店も色々揃ってるから、という軽い気持ちで吉祥寺に住みたいと不動産屋さんに訪れて来る人に対して、「じゃあ、吉祥寺やめよっか」というお決まりのセリフを言うところから始まり、吉祥寺とは全くちがう街を紹介、何だかんだみんなそれぞれその街が気に入って住むことに決めるっていう毎回同じパターンなんだけど、みんな初めは何かしらの問題を抱えながら部屋を探しに来るのに、最後はちょっと成長しているという人間ドラマもちょっぴり盛り込まれているので面白かった。ちょっと泣いてしまった話もあった。

 というか、住みたい街はだいたい絞れているんだけど、問題は仕事。資格の勉強とかしてるけど、これが本当にやりたいことなのか正直よく分からなくなってきてしまっている。なかなか厳しい道であることも分かっているし、そんな厳しい道にわざわざ進まなくても、もっと私に向いていることがあるんじゃないかって。じゃあそれは何と聞かれたら分からないんだけれど。そこを知るためにも、 何かしなきゃなと思いつつ、何をしたらいいのか分からないまま毎日が過ぎてゆく。どうしよう、このままじゃ何も変わらないまま時間だけが経ってしまう。分からない分からない。生きるの難しい。

Remove all ads