ネガティヴおすそ分け

ひたすらに求人を眺めている。一週間ほど前にある転職エージェントに登録してみたんだけれど、現時点では提供できません的な連絡が来た。ですよネ!でもそういう人にこそのサービスなんじゃないのか...という訳ではないんですね。条件が良い人はエージェントなんて使わなくても転職できるでしょうに。などと思いつつ、もう一つ登録してみたらそっちはとりあえず話を聞いてもらうことになった。求人とか見れば見るほど訳が分からなくなってくる。もうそろそろ応募していかなければならない時期に入ってきた。仕事したい。仕事したいんだわたしは。

しかしながら、就職活動がものすごく嫌い。そんなの誰だってそうだけど。学歴と職歴にツッコミどころ満載なわけです。それだけでハードルが一気に上がる。本当のことを言うわけにはいかないし、どう上手く言い訳できるかが勝負みたいなところがある。全くその辺には触れない所もあったし、高校のことまで突っ込んできた所もあったし様々だけど、今ここにいる私を見て!という気持ちになる。経歴に難ありなんてどこも採用したくないよねそんなの。スタート地点がマイナスすぎて本当に嫌になる。全部自分が悪いんですけどね。人生やり直したい。でも今の自分嫌いじゃない。社会に受け入れられないというだけ。だけで済む話じゃないからこうやって悩んでいる訳だけど。どうしてこんなに窮屈な思いをしながら生きなければならないのだろう。

http://pomme.hatenablog.jp/entry/2018/01/26/224834
▲この記事で『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』にハマっている話をしたのだけど、このときAmazonプライムで視聴していて、昨日また観たくなって開こうとしたらもう期間が終わってるとかなんとかで観れなくなっていた。ので、DVD-BOXを買ってしまおうかなと思っている。なかなかの出費になってしまうけれど、また観たい、いつでも観れるようになりたい。(どんだけ)

自転車で狭い道を通る時、前からカップルが並んで向かってきて、並んだまますれ違うものだからわたしはすれすれで危険を感じて急ブレーキをかけた。自分は何も悪いことをしていないのに、むしろ悪いのは向こうの方なのに、圧倒的に向こうの方には幸せオーラが溢れていて惨めな気持ちでいっぱいになり、泣きそうになった。幸せになった者勝ちなんだ、世の中。幸せとは?そんなことを考えている時点で幸せじゃないやい。

一日に何度も、もう死んでしまいたいと思うことがある。でも今これから死ぬとしたら、わたしの人生一体何だったんだろう?死ぬ前にあと一度でもいいから、誰かに愛されたかったな、誰かの役に立ちたかった、必要とされたかった。なら、そのどれかができてから死ぬのでも別にいいんじゃないかと思えてきて、もうちょっと頑張ってみようかという気持ちで辛うじて自分を動かせている。

前からちょこっと言ってはいたけど、はてなブログのテーマをつくりたい。

経験などない

結局2連休は少し予定を挟みつつもほとんどのんびり過ごして終わった。そんなのもったいない!というのは人から言われたことで、わたしはこの2日間、とっても幸せだった。2日間ものんびりできたなんて。最高でしかない。一体なにをして過ごしたの?と聞かれても分からないくらい意味のない時間だったんだけど、意味がないことに意味があって、わたしにとってただのんびりするだけの時間に対する価値がものすごく高いんだということを再認識した。

普通に正社員で働いてたときは土日祝休みだったので、毎週2連休だったわけで、その有難みがよく分かる。今は週休2日ではあるけど不定休なので、2日行ったら休みとかそんな感じ。そっちの方が適度に休めていいやん、と最初は思ってたけど、1日休みと2連休の差はとてつもなく大きかった。固定休がよいですわたしはやっぱり。

それでこのお休みの間ちょくちょく求人を見てたんだけど、中途採用となると当たり前だけど即戦力が求められるので、「経験者のみ」とか「実務経験2年以上」とかそんな条件のものばかりなんですね。いやあ厳しいな。応募すらする資格がなくて、もう転職先見つからないんじゃ...?と不安になった。この歳でまともなキャリアも積めてないって、ほんと何やってんだろ。ただただ親に申し訳ない。

なにもない

今度久しぶりに2連休があるけど、ずっと家にいるのはもったいないという話になった。だけど、じゃあどこに行って何をするのかと考えてみても、何も思いつかなかった。田舎は行くところが限られているし、車がないと行きづらいような場所ばかりで、正直なにもしたいことがない。

去年に東京から地元に戻ってきて、地方でも充実した生活を送っている人をたくさん見てきた。今になってようやく気付いたんだけど、地方でも楽しく過ごせるのは友達がたくさんいたりして人間関係が豊かな人なんだと思う。私みたいに友達がいない人は田舎に向いてない。(と私が勝手に思ってるだけなんだけど)居心地は良いけれど、その分退屈だと感じることが多い。ないものねだりなんだろうか。東京にいたって休みの日は大概引きこもっていたから東京にも向いてない。ただここに行きたい!とかこれが欲しい!と思ったらどこでも簡単に行けたのは良かった。唯一のちゃんとした趣味であるライブにも交通費や宿泊費をかけずにすぐに行けたのも良かった。程よい都会が向いてるんだと思う。てか向いてる向いてないって何だ。合う合わないの方がいいかな。(なんだっていいよ)友達がいないから環境に頼るしかないんです。悲しいけど。田舎には何も無い、と思う私自身が何も無い人間だということに気付いてはいるけど気付いてないふりをしています。ということで部屋探しも来月ぐらいからぼちぼちしていきたい。

一人暮らしはいいけど愛犬に会えなくなるのが寂しい。人間とは電話で意思の疎通ができる。でも愛犬とは直接触れ合うことでしかスキンシップがとれないので、そこだけがず~っと心に引っかかってる。私の一番の望みって何だろう。最終的にどうなりたいんだろう?